2017年2月12日日曜日

「九州インフラ交流勉強会(Kixs) Vol.003 ロードバランサーの夜 -LB Night Fever-」やりました。

2016/2/10に「九州インフラ交流勉強会(Kixs) Vol.003 ロードバランサーの夜 -LB Night Fever-」という勉強会をやりました。Kixs自体、vol000というイベントから数えて、4回目の開催でした。

今回のテーマ

共同主宰のNさんと、某ロードバランサーベンダーYさんと、「新世界 檳榔の夜」で飲んでるときに決まりました。 (大阪在住のYさんは、福岡の隠れた名店を知り尽していて、福岡在住の我々より福岡を知り尽しているのはなぜでしょう。)
お酒の勢いで、「Yさんの会社の方、勉強会でしゃべっってくださいよ〜」とお願いしたところ、二つ返事で快諾していただき、酔った勢いで、飲んでるお店の名前から「ロードバランサーの夜」というタイトルが決まりました。
企画練ってる段階で、「ロードバランサーの夜」→「LB Night Fever」というサブタイトルも決まりました。
勉強会をやる方は、飲み屋の店名でタイトル決めるといいかもしれません。

登壇者の方々

大阪や東京から、わざわざこの勉強会のために福岡にいらっしゃっていただきました。登壇者へのお声がけは、全国規模のイベントのスタッフをやっているNさんと、私の同僚のKさんのおかげでできることができました。メンツが豪華すぎて、各登壇者の方に「お金はでませんよ。いいですか、お金はでませんよ。」と連呼したチキンは私です。
ある方曰く、「東京ではできないラインナップ」だそうです。いやー。福岡住んでてよかった。

当日の天気とつぼ八天神一丁目店さん

当日は、今シーズン一番の「最強寒波」が予想されていました。懇親会の予約を、つぼ八 天神1丁目店さんにいれてたんですが、天候が読めなかったため、止む無く前日に、キャンセルさせていただいていました。幸い当日は、寒かったものの雪はふっていなかったので、勉強会終了後に、懇親会を開催することになり、つぼ八 天神1丁目店さんにうかがって、お伝えした予算内でやりくりしていただく神対応をしていただきました。

勉強会の内容

公開できる資料は、こちらで随時公開していく予定です。
当日の会場だけでお話しいただいた内容が濃かったです。「 事件は現場で起きてるんだ!!」
私の発表は、会場に有識者が沢山いたいう奇跡から、『参加者と一緒に作る発表』という新機軸を提示できたと自負しています。次から発表資料は作らず発表しよう!

個人的には、登壇者紹介のくだりで、私の悪ふざけで、全員の名前を「〇〇・トラボルタ」(「サタデー・ナイト・フィーバー」にちなんで)と紹介したがために、登壇者の方々が、自己紹介のページを「〇〇・トラボルタ」と即興で書き換えて、個々人が自己紹介するくだりが素敵でした。
後で聞くと、会場の半分くらいは、なぜ、トラボルタなのかが分からなかったようなので、今後は、丁寧なネタフリを心がけたいと思います。

今回、1回目からずっと参加してくれてた唯一の大学生Tくんが、卒業とともに福岡を離れるということで、「卒業記念講演」と称して、最後の発表をしてもらいました。「卒業記念講演」といっているのに会場から容赦のない質問が飛んでくるという、この勉強会の風物詩的な光景も素敵でした。
Tくんの卒業によって、勉強会の高齢化が喫緊の課題です。
次回は、若者を呼び込むために、ナウでヤングで、ポップでキャッチーなテーマ「Kixs 春の認証まつり」で、参加者の平均年齢を一気に下げたいと思います。



2016年8月29日月曜日

KIXS Vol.000 インフラLTの祭典の発表資料

前回書いた勉強会、KIXS Vol.000 インフラLTの祭典の資料が全員分公開されたので、リンク集を作りました。勉強会のfacebookグループページでも公開してますが、facebookログインが必要だったりもするので、こちらでもご紹介。

1番 西田さん「データセンターのファシリティーってこんなんです」 

 


2番 濱本さん「10分で知った気になるMicroservices 」

3番 Omoriさん「“人工知能パーツ” で遊ぼう!Microsoft Cognitive Services 入門&Azure サーバー管理ツール って知ってる?」

4番 髙田さん「オンプレとAWSをつなぐVPNとルーティング」

5番 小室さん「AWSとDatadogと私」

6番 野田さん「Zabbixで学ぶ統計解析入門」

7番 山下さん「出会って10分で伝える、STNSとLinuxの認証基盤」

8番 近藤さん「僕とHaconiwa」

2016年8月27日土曜日

勉強会やろうぜ! アラフォーでKIXS(九州インフラ交流勉強会)を開催するまで

こんにちは。
先日、8/26(金)にKIXS(九州インフラ交流勉強会)という勉強会を開催しました。40歳直前に、初めて勉強会を主催するということで、どのような流れで勉強会を開催したかをご紹介したいと思います。

STEP1 とりあえず勉強会に参加

これ、2つの意味で大事です。
1.  勉強会の雰囲気や進行方法などを学ぶ
2. 「勉強会やりたい」というモチベーションをあげる

私の場合は、「JAWS-UG福岡:3度目の濃い目にAWSの話をしてみよう」に参加させていただきました。お酒飲みながらアットホームに進行されていて、とても楽しい雰囲気でした。この素敵な勉強会に参加して、「勉強会やりたい」という気持ちになったのでした。

STEP2 酒場で企画

前職の同僚と月一くらいで呑みにいっているのですが、その場で「勉強会やろう」と盛り上がったのでした。お酒の力、ダイジね。
まず、決めるたのは勉強会の名前ですね。しかも略称から入るという。正直、名前決めるときが一番楽しいですね。大喜利みたいで。イベントのテーマは、ソフトバンクホークスの「鷹の祭典」をパックって、“オマージュ”して、「LTの祭典」にしました。


STEP3 日時と場所を先に決める

これは、勉強会百戦錬磨の今の職場の同僚に教えてもらいました。

師曰く「時間と場所さえ決まってれば、何とでもなる」

日時は企画から2ヶ月後、場所は今の職場で借りているコワーキングスペースのサロンを使わせてもらうことにしました。また、コワーキングスペースで一緒の方にも手伝っていただけることになり、会場設備の使い方(プロジェクターや終了後の施錠)などなど色々教えていただきました。設備面を事前に把握できていることはすごく大事だと思います。

 

 STEP4 登壇者を決める

前職の同僚と、コワーキングスペースで一緒の方と一緒に登壇していただけるメンバーを決めました。テーマがなるべく偏らないように考えました。メインの10分LTを引き受けていただいた方々、ありがとうございました。また、5分LTは公募したのですが、結果、お2人に登壇いただき、さらに発表内容の幅が広がりました。ありがとうござました。

 

STEP5 申し込み受付システムと告知

申し込み受け付けシステムは、DoorKeeperを使いました。2016/9から有料化されてしまいますが、申し込みフォームの作成しやすさ、参加者リスト、メッセージ機能の豊富さを考えると有料化されるのも当然だなと感じます。
告知については、福岡IT関連勉強会さんのFacebookページに投稿して告知をさせていただきました。結果、キャンセル待ちがでるほど、多数のご応募をいただくことができました。また、学生の方の参加もあり、福岡IT関連勉強会さんの影響力を再認識したのでした。

 

STEP6 開催

開催した直後は、タイムキープしなきゃとか色々考えてたのですが、途中からみなさんの発表内容が面白く、に集中してしまい、途中から放棄していました。幸い全体の時間内に終えることができました。楽しむのが大事です。

 

まとめ

無事、はじめての勉強会を終えることができました。
当日の発表資料のリンクは、勉強会のFacebookページを作って公開することにしました。
正直、1参加者として勉強会に参加するのが気が楽ですが、主催するのは大変な分だけ、また違った楽しみ方できました。30代最後の夏に、勉強会の開催はいかがでしょう。




2016年6月24日金曜日

私、もう迷わない! Backlogのフリープランの入り口はココだ(2016/6月版)!!

こんにちは。
みんな大好きプロジェクト管理ツール Backlog(http://www.backlog.jp/)。

「炎上していたプロジェクトがスムーズにいくようになりました。」
「家の引っ越しのタスク管理もばっちり」
                              (個人の意見です。)

さて、気軽に使えるフリープランの入り口が見つけられず、迷子になった方を2名ほど目にしたので、ご紹介。

「プランと料金」 画面の右下に「1プロジェクト、10人までのフリープランはこちら」とありますので、ここのリンクを踏みます。


すると、登録画面にいけます。


これで、もう迷わないわ。私。

2016年5月28日土曜日

AWS SA Proにスコア80%で合格!! アラフォー初心者の勉強法


はじめに

昨年の秋、40歳を前にして仕事を変え、AWSを触るようになりました。

はじめてのAWS、スキル不足ではないかという不安、
上がらない景気、冷たいコンクリートジャングル。
「愛は形で示してほしいとごねる」派な私は資格をとることにしました。

「AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト」はなんとか合格。

続いて「AWS 認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル」です。
試験時間: 170 分間です。ほぼ、映画1本分です。

2011年7月11日月曜日

2011年7月5日(米国時間)付けのBIND脆弱性

 今回の脆弱性については、前回よりもクリティカルなようで、各種メディアでも取り上げられています。普段、興味がない人まで「どーなっているの?」と気になっているとかいないとか。

とりあえず、自分が管理しているテスト機のバージョンアップを、BIND 9.7.3-P3とBIND 9.8.0-P4、両方の系統でやってみましたが、従来どおりのやり方(make installで上書き)で問題なく動くようです。

ためしに、バージョンアップ前のものを停止させずに、make installしてみましたが1秒間隔での問い合わせを落とすことはありませんでした。(make install後 プロセスのrestartはやりましたけどね。restart時も落ちてなかったなー。)本番環境では、プロセス落として、バージョンアップして、またプロセスあげるようにするかとは思いますが。。。