はじめに
昨年の秋、40歳を前にして仕事を変え、AWSを触るようになりました。
はじめてのAWS、スキル不足ではないかという不安、
上がらない景気、冷たいコンクリートジャングル。
「愛は形で示してほしいとごねる」派な私は資格をとることにしました。
「AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト」はなんとか合格。
続いて「AWS 認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル」です。
試験時間: 170 分間です。ほぼ、映画1本分です。
今回の脆弱性については、前回よりもクリティカルなようで、各種メディアでも取り上げられています。普段、興味がない人まで「どーなっているの?」と気になっているとかいないとか。
とりあえず、自分が管理しているテスト機のバージョンアップを、BIND 9.7.3-P3とBIND 9.8.0-P4、両方の系統でやってみましたが、従来どおりのやり方(make installで上書き)で問題なく動くようです。
ためしに、バージョンアップ前のものを停止させずに、make installしてみましたが1秒間隔での問い合わせを落とすことはありませんでした。(make install後 プロセスのrestartはやりましたけどね。restart時も落ちてなかったなー。)本番環境では、プロセス落として、バージョンアップして、またプロセスあげるようにするかとは思いますが。。。